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司法試験予備試験の資格まとめ

資格の概要

資格について

予備試験とは「法科大学院修了程度の知識・能力があるかを判定する試験」です。 予備試験に合格すると、法科大学院を修了していなくとも、司法試験の受験資格を得ることができます。法科大学院に通っていない人にとっては、弁護士になるための第一関門だと言えます。 現在の司法試験は誰でも受けられる試験ではありません。 司法試験の受験資格を得るには、①予備試験に合格するか(予備試験ルート)、②法科大学院を卒業するか(法科大学院ルート)、いずれかのルートを辿る必要があります。このどちらかを満たさなければ、弁護士になるどころか、司法試験を受けることすら出来ないのです。

資格の勉強まとめ

勉強方法

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司法試験&予備試験 短答過去問題集(法律科目)平成29年度

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試験情報

試験方法:

筆記試験+口述試験

受験資格:

制限なし

出題内容:

〔短答式試験〕
①民法・商法・民事訴訟法 
②憲法・行政法 
③刑法・刑事訴訟法
④一般教養科目 

〔論文式試験〕
①憲法・行政法 
②刑法・刑事訴訟法 
③一般教養科目
④法律実務基礎科目 (民事・刑事)
⑤民法・商法・民事訴訟法 

〔口述試験〕
①法律実務基礎科目 (民事) 
②法律実務基礎科目 (刑事)

合否基準:

短答式試験
各科目の合計得点165点以上(270点満点)

受験状況:

平成29年度 司法試験予備試験データ出願者 13,178人

受験者 10,743人

合格点 各科目の合計得点160点以上(270点満点)
合格者数 2,299人
平均点 174.9点

試験日程:

<2018年度>
〔短答式〕2018年5月20日(日)
〔論文式〕2018年7月15日(日)・16日(月)
〔口述〕 2018年10月27日(土)・28日(日)

受験料:

17,500円

支払方法:

収入印紙

実施地域:

〔短答式試験〕 札幌またはその周辺、仙台、東京、名古屋、大阪またはその周辺、広島、福岡 〔論文式試験〕 札幌、東京、大阪、福岡 〔口述試験〕 東京またはその周辺


主催者情報

主催者団体:法務省

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