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言語聴覚士の資格まとめ

資格の概要

資格について

言語聴覚士は、言語や聴覚、音声、認知、発達、摂食・嚥下に関わる障害に対して、その発現メカニズムを明らかにし、検査と評価を実施し、必要に応じて訓練や指導、支援などを行う専門職である。医療機関の他、保健施設、福祉施設、教育機関などで活動している

資格の勉強まとめ

勉強方法

Speach Therapist

動画まとめ

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テキスト・問題集まとめ

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試験情報

試験方法:

筆記試験(択一式 :200問)

受験資格:

①大学に入学することができる者、またはそれに準ずる者で文部科学大臣が指定した学校又は都道府県知事が指定した言語聴覚士養成所において、3年以上言語聴覚士として必要な知識及び技能を修得した者
②大学・高専・文教研修施設もしくは養成所で2年 (高専5年) 以上修行し、かつ、厚生労働大臣の指定する科目を修めた者であって、規定期間で1年以上言語聴覚士として必要な知識・技能の修得者 ほか"

出題内容:

①基礎医学 ②臨床医学 ③臨床歯科医学 ④音声・言語・聴覚医学 ⑤心理学 ⑥音声・言語学 ⑦社会福祉・教育 ⑧言語聴覚障害学総論 ⑨失語・高次脳機能障害学 ⑩言語発達障害学 ⑪発声発語・嚥えん下障害学 ⑫聴覚障害学

合否基準:

配点を1問1点、合計200点満点とし、120点以上を合格とする。

 総得点  120点以上 / 200点

受験状況:

2018年(平成29年度卒業生)
受験者数  合格者数 合格率
2,531名   2,008名 79.3%

試験日程:

年1回(2月中旬)

受験料:

34,000円

支払方法:

財団が指定する口座に銀行又は郵便局で振り込み

実施地域:

北海道、東京、愛知、大阪、広島、福岡


主催者情報

主催者団体:日本言語聴覚士協会
  URL:https://www.jaslht.or.jp/chairman.html

問い合わせ先:日本言語聴覚士協会
   URL:https://www.jaslht.or.jp/chairman.html
    電話:FAX03-6280-7629
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